『ブリッジ (歯科)』より : ブリッジとは、一般に少数歯の欠損に対して用いる補綴物の一種である。。架工義歯、冠橋義歯(かんきょうぎし)とも呼ばれる。(主に)両側または片側の残存歯、場合によってはインプラントを支台歯として用い、支台装置を作り、これとポンティックを連結部で結ぶことによって作られる。連結部は一般に支台装置と一塊となったものであるが、可動連結装置を使用する場合もある。通常歯根膜によって支持力を得る。
同じ歯根膜支持であること等、共通点が多いクラウン (歯科) クラウンとまとめられることが多い。
歯は通常、欠損を自然回復することができないため、歯を喪失したとき、「義歯」と呼ばれる可撤性義歯やブリッジのような補綴物を用いて形態を回復する事が出来る。また、可撤性義歯とブリッジの中間的性質を持つ「可撤性ブリッジ」と呼ばれるものもある。
架工義歯の詳細
インプラントという歯科の治療法が日本に入ってきて20年以上になり、一般の方にも知られるようになりました。インプラントとは英語でしっかり差し込むという意味で、歯科用インプラントとは人工歯根のことです。インプラントでは歯根を再現します。顎の骨に埋め込まれたインプラントは、平均6~12週間の治療後、骨にしっかり結合します。
ブリッジや入れ歯などの従来の治療とインプラント治療を比べてみてインプラントの良い点は、噛む力が天然の歯の80%位まで回復して違和感はほとんどないことです。天然歯のように見えますので、見た目がきれいです。インプラントはアゴの骨に埋め込んでいるので隣の歯を削って支える必要はありません。ただし、インプラント治療は手術が必要になります。健康保険が適用されませんので、自由診療となります。