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先日、父が亡くなりました。父は8年ほど前に呼吸が苦しいと総合病院に入院し、以....
先日、父が亡くなりました。父は8年ほど前に呼吸が苦しいと総合病院に入院し、以来月一で総合病院の内科に通院していました。そして父からは肺気腫と聞いていました。そして、5年ほど前、今度は顔面神経痛で入院し、以来月一で内科と耳鼻科に通院していました。九月に入り、手足が浮腫み、呼吸も苦しいと救急車で病院に運ばれ入院しましたが相当本人が苦しいと騒いだらしく、大部屋から重病室に移されました。入院して二日目と三日に肺に溜まっていた水を抜いたと母から聞き、四日目に主治医に話を伺うために病院に行きました。その時、肺気腫で今まで通院していたことを伝えると主治医は「?」という感じで、「肺癌を疑ってますが、今日CTを撮ったのでその結果待ちです。それがはっきりしないと治療方針が決まりせん。とのことでした。それ以来、亡くなるまでの3週間、主治医から結果を聞くこともなく特に治療方針を知らされるわけでもなく、その間父は食塩水とぶどう糖の点滴をしていました。また、検査等もするわけでもなくそのことを看護師さんに聞くと、動かすと大騒ぎするからできないと言われました。しかし、大部屋に移すために移動させ、そのあと具合が悪くなり今度は個室に移されました。母が個室ではなく、前の重病室ではダメですか?と聞くと、あそこは重病室ですから!言われたそうです。呼吸が苦しくてしょっちゅう父はナースコールを押していたようで、看護師さんもあまり父のところには顔をみせることなく、父は不安で仕方のない様子でした。食事も摂れなかったのですが、看護師さんからは口から食べないから浮腫みが取れないんですよ。と厳しく言われました。そして、亡くなる前日は酸素マスクを外すからとミトンをされ、ナースコールのボタンはしまわれていました。亡くなる日、母と私は病院から呼吸が乱れたと連絡を受け駆けつけると、何かを吐いて、体中に二酸化炭素が回ってます。人工呼吸をつけますか?つけませんか?と言われました。家族で話し合い、延命するのをやめ、父は10時間後に息を引き取りました。その間主治医が顔を出すことはありませんでした。父の死因がわからなかったので、解剖をしましたが死因は分からずとりあえずネフローゼと書いておきました。と言われました。ネフローゼを発症したのは3か月前とありましたが、家族は初耳です。まだまだ書ききれないことがありますが、検査結果も知らされず、これといった治療もぜず、手の施しようがないと言われたわけではありません。すべてに納得がいかないのですが、私がおかしいのでしょうか?お知恵をかしていただければと思います。長文、失礼しました。